SUMU STORY

 

父が一生懸命働いて建てた一軒家には、
今でも家族3人で暮らした思い出が残っている。

休みの日には必ず本を読んでいた書斎。
一緒に大好きなチューリップを植えた庭。
夜遅くても3人で美味しい食事を囲んだリビング。

私の結婚と同時に母との同居が決まってから、母はときどきふっと寂しい顔をする。
“あなたたちの家になるんだから私のことは考えなくていいのよ”と一言。
普段はストレートに気持ちをぶつけてくる人だっただけに、とても違和感を感じた。
家を作り替えることで父との思い出まで無くなってしまうのではないかと不安に思っていたのだ。

そんな母の姿を見て私はいてもたってもいられなかった。
当たり前のように家を建てた会社とのリノベ計画が進んでいたが、
もう一度見直すことにした。

その時に出逢ったのがすむ図鑑。
ハウスメーカーの建物でも大掛かりな間取り変更ができると知り、さっそく問合せをした。
何よりも私の家族の思い出を親身になってカタチにしようとしてくれることが嬉しかった。

新しい家に父はいないけれど、夫と母との新しい生活が始まった。

母は以前の生活よりとても楽しそうだ。
父が使っていた机や本棚はリペアで再び使える状態に、
一緒に育てた花や木がよく見える庭に面した場所に母の部屋を作った。

これからまた新しい命が宿ってどんどん家族のカタチは変わっていくのだろう。
しかし今は4人家族の生活を目いっぱい楽しもう。

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