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カンタン便利なDIY術 第23弾 〔花柄のトートバッグ〕

カラフルで可愛らしい生花を使って世界に一つしかないオリジナルのトートバッグを作りませんか?

2016/09/23 // cat [DIY]
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世界に一つしかない、自分だけのバッグを持っているのって、とても気分が上がりますよね?!

とっても可愛らしく咲いているお花を使って、白いトートバッグに花柄を描く方法をご紹介します!

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準備するもの
・はさみ
・ゴム木槌
・ミョウバン
・ふきん
・ペーパータオル
・白い綿のファブリック(またはシンプルな白いトートバッグ)
・ミシン、アイロン、糸とまち針
・マスキングテープ
・カラフルな花
・インクパッドと絵筆(必要な場合)
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step1 花を選ぶ

好きな花を選んで、葉や茎の部分は綺麗に切り捨ててください。選んだ種類のお花によっては色や形が綺麗に写らないことがあるので、一度同じファブリックの上でテストすることをお薦めします。ここでは青いデルフィニウムと紫のパンジーを使います。

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step2 布をミョウバン液に漬ける

お湯にミョウバン(大匙3杯)を溶かし、白い綿のファブリックを漬けます。お湯が冷めるまで置いておきましょう。その後、取りだして乾燥機で乾かすか、自然乾燥してください。これをすることでお花の色持ちが良くなります。

step3 花を配置する

花と花びらをファブリックの上に乗せ、慎重にマスキングテープで留めて固定します。

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step4 布に花柄をつける

ふきんを敷き、その上にファブリックを置きます。さらにその上にペーパータオルを敷いてください。その上から木槌で打っていきます。平等に力が加わるように、時々ペーパータオルを剥がして確認しましょう。花の種類によって、早く色づくものや少し力が必要なものなどがあるので、2種類以上の花を使う時は注意して木槌で打っていきます。

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step5 テープを剥がす

木槌で十分に力を加えたら、花が写真のように平らになっていることを確認してください。その後、テープを剥がしていきます。

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step6 布を乾かす

完全に乾かすために平面にファブリックを置いてください。もし色をもう少し強く出したいと思ったら、インクを足しても大丈夫です。

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step7 バッグを作る

既製のトートバッグで作った方はそのまま使うことができますが、ファブリックを選んだ方はバッグを作っていきます。布を長方形にカットし、同じ大きさにカットした長方形の白い布と合わせてまち針で留め、入り口になる部分以外の3辺を縫い合わせていきます。

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step8 持ち手を作る

余った布を長めに2本カットし、真ん中に折り目を付けアイロンがけをし、両端を縫い合わせていきます。

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step9 持ち手を縫い付ける

バッグの内側の部分に持ち手を縫い付けていきます。これで完成!!

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絵の具では再現できない本物のお花の色合いがとても素敵ですね!使うお花の種類や色、配置によっても印象が変わるので、ぜひ色々な種類で試してみてください!
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(出典:http://www.designsponge.com/2016/07/diy-pounded-flower-tote.html)

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