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カンタン便利なDIY術 第6弾 〔ベースを使った室内ガーデン〕

身近にあるボトルやベースを使って室内に季節を感じる美しいガーデンを作りましょう!!

2015/05/29 // cat [DIY]
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これから梅雨を迎え、庭や公園などあらゆる場所に色とりどりの美しいお花が咲き乱れる季節がやってきました!

そこで本日は家にあるボトルや花瓶を多用して、サイドボードやキッチンなど室内にある空きスペースを美しく彩る室内ガーデンの作り方をご紹介します!!カラフルで可愛らしい季節のお花を選んで、自分だけのオリジナルガーデンを作りましょう!!
1 花器を選ぶ
2 お花を選ぶ
3 容器を準備する
4 花を活ける





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1 花器を選ぶ

なるべく統一感のある素材や色の花器やボトルを揃えます。ここでは銅、アンバー(琥珀)ガラス、陶器を選びました。しかし高さや大きさは様々なサイズのものを選んだ方がバランス良く作ることができます。

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2 花を選ぶ

お花はあらゆる場所から集めてきます。フラワーショップはもちろん、道端に咲いている草花や庭で育てた枝ものなどを選びますが、ここで注意したいのは、最終的な完成形をイメージしながらお花選びをすること。背の高さやお花の色合いを見ながら、メインにするお花を選びましょう。ここではもっとも目立つオレンジとアプリコットカラーのお花をメインにします。

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3 容器を準備する

大きく口の広い花器は支点が必要になります。そのために花屋さんで使われているメッシュの金網を使いましょう。容器に合わせてカットし、中に入れます。さらに花器の口部分には防水テープを十字に貼っていきます。陶器の花器には中にジャムなどの空き瓶を置きます。容器を準備したら室内ガーデンを作りたい場所に花器を並べていきましょう。

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4 花を活ける

まずは最も背の高い花、枝から挿していきます。背の高いものを挿す時は、花器も大きく背の高いものを選んでお花を挿しましょう。小さなお花も目立つように大きな花器やお花はなるべく後ろに配置します。

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次は中間の高さのお花、ここではバラ、ラナンキュラス、ヘルボルスを挿します。目を引くお花たちはこの高さでまとめるのも良いですが、庭に咲いている自然な姿を表現するために少しずつ高さを変えていきましょう。
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お花を挿していくと、どんなに気に入っていた色のお花でも、そのカラーのお花が入ることによって全体のバランスを崩してしまう事があります。そんな時は潔く抜いてしまい全体のバランスを整えましょう。別の場所で一輪挿しをしてみてもいいですね!
また、変な方向を向いている枝ものもあると思います。無理に形を整えようとすることはせず、自然の形に従ったほうが美しく仕上がります。
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最後はもっとも背の低い草花たちを挿していきます。自然の中で草花たちが元気に咲いている姿をイメージしながら最後の仕上げをしましょう。色や高低のバランスを見ながらガーデンを整えていきます!
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これで室内のスペースを使ったガーデンが完成!
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たくさんの草花で溢れたとっても素敵な空間になりました。美しい色彩のお花を眺めながら美味しいご飯を食べたり趣味に没頭したり、お友達を呼んでパーティーをしたりなど、楽しい時間が過ごせそうです!ぜひ四季を感じる室内ガーデン作りに挑戦してみてくださいね!

(参照元:Design Sponge http://www.designsponge.com/)

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