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編集部リコメンド!住んでみたい街 第7回「目黒」

駅前の開発により、より生活しやすい環境に生まれ変わった「目黒」の魅力をご紹介します!

2015/05/22 // cat [タウン情報]
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「目黒駅」という名前でありながら、複雑に入り組んだ地形により品川区に位置するという目黒。歴史ある建造物が点在していながらも、駅周辺は交通網緩和の影響で駅が地下化され、駅ビルが建設されたことにより、より生活しやすい環境が整っています。本日はそんな目黒の魅力をたっぷりとご紹介させていただきます!
1 歴史ある街の「目黒」
2 国際交流が盛んな多国籍な街
3 インテリアショップが集まる目黒通り




1 歴史ある街の「目黒」

「目黒」の地名の由来とも言われる”目黒不動”や、山手通りと目黒通りの角にある大鳥神社など、歴史ある寺社が多く、今でもたくさんの人が訪れる住人にとって無くてはならない憩いの場所となっています。さらに日本初の総合結婚式場としても知られる”目黒雅叙園”は、昭和3年に創業し、きらびやかな装飾が施された園内は昭和の竜宮城とも呼ばれています。さらにケヤキの板材で作られた国内唯一の木造建築 百段階段と7つの座敷棟宴会場のうちの4つが2009年3月に東京都指定の登録有形文化財に登録されています。

このような歴史的な建造物が残る一方、2000年9月の東京メトロ南北線目黒駅の開業により、目黒駅とその周辺が大きく変わりました。東急目黒線の目黒駅が地下化され、その上にオフィスや専門店街などが入った目黒のランドマーク的存在となっているJR東急目黒ビルが建設されました。

歴史的な建造物と近代文化が共存する街「目黒」だからこそ、幅広い年代の方から支持を得ているんです。

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2 国際交流が盛んな多国籍な街

なぜ国際交流が盛んなのか…。一番の理由は周辺にケニア共和国、セネガル共和国、バングラデシュ人民共和国、ポーランド共和国など、たくさんの国の大使館が点在しているから。一見普通の住宅のように見える建物が大使館だったということも多々あります。その影響で、スペイン料理、タイ料理、ネパール料理、インドネシア料理など、多国籍な味を楽しめる飲食店が多いのも特徴です。大使館を通じて国際交流イベントや活動なども活発に行われ、様々な文化を学ぶことができる環境であると言えます。

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3 インテリアショップが集まる目黒通り

土地購入や建て替え、リノベーションをお考えの方ならインテリアも一緒に一新しよう!という方も多いと思います。その際にぜひ訪れてほしいのが目黒通りにあるインテリアショップの数々。北欧、アジアン、ヴィンテージ、アンティークなどなど、様々なジャンルのインテリア、雑貨を扱うショップが約50店舗も点在しています!このようなインテリアショップが集結する通りは世界でも珍しい場所なんだそう。本当にたくさんのショップが並んでいるので、お目当てのお店を見つけてから買い物に出掛けるのが効率的ですが、何の目的を持たずにぷらぷらと歩いてみるのもおすすめ。目黒通りだけでなく、その周辺にもオシャレで個性的なショップが隠れていたりするので、ぜひお気に入りのショップを見つけてみてくださいね!

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この目黒通りや山手通りは築年数の古い大規模なマンションが多くありますが、人気の土地ということもあって山手線内の駅の中でも高額のエリアと言えます。ただ、目黒にはお子さまと一緒にのびのびと暮らせ、休日には遊びに行けるような公園や施設が多いというメリットがあったり、駅ビルやスーパーもあるので生活がしやすいという現実的な視点でファミリー層に選ばれています!

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