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デンマークの照明ブランド「ルイスポールセン」が主役のワークスペース!!

世界で愛される照明ブランド「ルイスポールセン」のライトを使ったワークスペースのコーディネートをご紹介します!

2015/04/17 // cat [インテリア]
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先日のコラムでもご紹介したムダのないデザイン性と機能性を併せ持つ照明ブランド「ルイスポールセン」を主役にしたお部屋のコーディネートをご紹介したいと思います。

先日のダイニングルームに続き、本日はお仕事や趣味の時間に没頭するために考え尽くされた“ワークスペース”のコーディネートアイデアをご紹介させていただきます!
1 無機質×無機質の空間
2 ホワイト×ブラックの対比
3 ナチュラル&ホワイトでリラックス
4 優しい自然光と調和するスタンドライト
5 ただの黒とは一線を引く”オリーブブラック”




1 無機質×無機質の空間

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コンクリート打ちっぱなしの無機質な空間には、あえてさらにその空間のシンボル的存在となる同色の照明をセレクト。無機質×無機質の組み合わせのワークスペースには、必要なものだけを残して、仕事や趣味に没頭できる空間づくりをしましょう。
(画像元:Pinterest)

2 ホワイト×ブラックの対比

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白を基調としたワークスペースには、アーネ・ヤコブセンがデザインしたテーブルライトをコーディネート。ランプのシェードは上下に可動するので、必要な部分に照明を当てることができます。カラーはあえてブラックを選ぶことで、ホワイト×ブラックの対比を楽しめるワークスペースになっています。
(画像元:Pinterest)

3 ナチュラル&ホワイトでリラックス

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こちらはワークスペースと言うよりはリラックスしながら趣味の時間に没頭したい時におすすめのコーディネートです。テーブルやチェアには木材のナチュラルな質感を持たせ、さらにそのインテリアを引き立たせるようにホワイトのテーブルランプが存在感を放ちます。同じデザイン、サイズのランプでも、カラーが変わるだけで全く違う印象を持たせてくれる照明です!
(画像元:Pinterest)

4 優しい自然光と調和するスタンドライト

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同じスタンド型の照明でもこちらはルイスポールセンの代表的デザイナー、ポール・ヘニングセンがデザインしたもの。同じシェードのペンダントライトもありますが、大きな窓からしっかりと自然光が入るため、小さめのテーブルランプをコーディネート。丸みを帯びた優しいライトの灯りが、より仕事や勉強に集中させてくれいます。
(画像元:Pinterest)

5 ただの黒とは一線を引く”オリーブブラック”

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低めに吊るした大きなシェエードのペンダントライトがこの空間の主役!ホワイト&ブラックで揃えたインテリアに合わせるのはルイスポールセンの中でも特に人気の高い”オリーブブラック”のシェードのライト。とてもシンプルで素っ気ない空間の中にも、ポール・ヘニングセンの計算されたデザインから放たれる優しい灯りが心を温めてくれます。
(画像元:Pinterest)


先日のダイニングルームに引き続き、本日は”ワークスペース”のコーディネートをご覧頂きました。デザイン性、機能性に優れた優秀な照明だからこそ、お部屋の様々な空間に合わせてコーディネートを楽しむことができるんです!!ぜひルイスポールセンの照明で様々な空間づくりを楽しんでくださいね!

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