すまいのことなら「すむ図鑑」。デザイナーと共に創るフルオーダーの家づくり

HOME > リノベーション・コラム > タウン情報 > 渋谷区がリノベーションにおすすめのワケ!

渋谷区がリノベーションにおすすめのワケ!

若者の街「渋谷」にも住環境を求めるヒトが増加中!若い世代を魅了する理由とは…

2014/07/18 // cat [タウン情報]
1152" class="post-1152 post type-post status-publish format-standard hentry category-column_town category-column"

東京都の交通アクセスの中心として発展してきた渋谷駅を中心に
若者が集まるファッションの街として人気の「渋谷区」。
商業施設が目立ちますが、一歩駅周辺の喧騒を離れると高級住宅街や緑の多いスポットが広がっています。
そんな渋谷区の魅力をご紹介させていただきます!
1 渋谷の歴史
2 渋谷を代表する2つの人気タウン「代官山」「恵比寿」
3 渋谷区の高級住宅街「広尾」「松涛」



1 渋谷の歴史

東京23区の西南に位置する渋谷区。
山手線、埼京線、湘南新宿ラインなどのJR線に加え、東京メトロ銀座線、半蔵門線、副都心線、
さらに東急東横線、田園都市線が走る「渋谷駅」を中心に、
国内だけでなく海外からの観光客など世界中からたくさんの人が集まります。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
渋谷区の成立は昭和7年(1932年)に渋谷町、千駄ヶ谷町、代々幡町が合併して誕生しました。
昭和30年ころから高度経済成長とともに高層ビルが続々建設され、
商業ビルだけでなく会社事務所などが入居するオフィスビルが立ち並びます。
昭和39年(1964年)のオリンピック東京大会の開催から、
交通網の新設や拡張が相次いだことで、今日に至る発展を見せました。
その後も商業地区、業務地区が拡大を見せると同時に、交通網もより利便性を増し、
よりたくさんの人たちで溢れる街となります。
さらに昭和50年代からは、渋谷駅周辺や表参道、原宿などにファッションビルや百貨店等の商業施設が次々と誕生し、
オシャレに敏感な若者が集まる街として認知されています。(※渋谷区役所資料「渋谷区の歴史」参考)
たくさんのビルが立ち並び、雑多な街というイメージがある渋谷ですが、
中心部には明治神宮・代々木公園という大きな緑地もあり、人々の憩いの場として愛されています。


2 渋谷を代表する2つの人気タウン「代官山」「恵比寿」

渋谷駅から東急東横線に乗って一駅の「代官山」は、
昭和50年代の渋谷駅周辺、原宿の成長と共にオシャレで洗練されたショップが集まる街として
セレブやスタイリッシュな若者たちに愛されてきました。
代官山駅徒歩1分にある高層マンション「ザ・タワー」「ザ・アネックス」「ザ・レジデンス」と
複合商業施設「ディセ」、スポーツジムが集まった「代官山アドレス」は、
人気テレビドラマのロケ地としても有名で、現在でも若者の憧れの地として君臨しています。
近年では「代官山蔦屋書店」とカフェ、カメラショップなどが一緒になった「T-SITE」も建設され、
新たなカルチャーの発信地としても認知されています。

渋谷区にあるもう一つの魅力的な街「恵比寿」は、庶民的な飲み屋街が広がる西口と、
東口から伸びるスカイウォークを歩いた先にある「恵比寿ガーデンプレイス」が同居し、
様々な趣向が楽しめる街として老若男女に人気です。
特に恵比寿ガーデンプレイスはサッポロビール工場跡地の再開発工事として平成6年(1994年)に開業。
ヱビスビール記念館、東京都写真美術館、ウェスティンホテル東京、
高級レストランのジョエル・ロブションなどが併設
されています。そのモダンな建築デザインも人気で、
都内の観光スポットとしてたくさんの人が集まります。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こういった全国からたくさんの人が集まる人気スポットがあるのも渋谷区の特徴。
観光地にすぐ足を運ぶことができる立地に自分の家を持つのも悪くないかも?!


3 渋谷区の高級住宅街「広尾」「松涛」

渋谷にはいわゆる高級住宅街と呼ばれる地域が多数あります。
広尾、松涛、神宮前は東京23区内でも屈指の高級住宅地として知られています。

「広尾」医療機関、学校、公園、図書館など暮らしに役立つ施設が揃っており、
さらに美味しいグルメを楽しむことが出来る魅力があります。

豊かな水と緑が広がる「有栖川宮記念公園」はご近所さんが集まる癒しスポット。
休日には日本で働く海外のファミリーが集まり、インターナショナルなコミュニティーも広がります。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「松涛」は洋風の建物が多く見られ、見物だけでも楽しい洋館が並びます。
また、「Bunkamura」や「戸栗美術館」、「渋谷区立松濤美術館」といった文化・芸術関係の施設も多いことでも有名です。
こういった地域周辺の新築マンション価格は最低でも億を超えるものが通常。
高嶺の花のような存在に思われるかもしれませんが、
少し価格の下がった中古マンションをリノベすれば、高級住宅街に家を持つことも夢ではありません!


“渋谷区は遊びに行く場所であって住む場所ではない!”という考えをお持ちの方もいると思いますが、
やはり交通アクセスの良さ、利便性を重要視して渋谷区を選ぶ人が多いのも事実。
また、現在「ノマドワーカー」「SOHO」といった新しいワークスタイルが確立されている中、
自宅をオフィスとしても使用できるようリノベーションをする30~40代の独身男女・DINKSの人たちも増加しています!

このエントリーをはてなブックマークに追加

資料請求はこちら

すむ図鑑の魅力がたっぷりの一冊。WEB上には載っていない施工事例をぎゅっと詰め込みました。