すまいのことなら「すむ図鑑」。デザイナーと共に創るフルオーダーの家づくり

HOME > リノベーション・コラム > > 世田谷区がリノベーションにおすすめのワケ!

世田谷区がリノベーションにおすすめのワケ!

豊かな自然と近代的な文化が融合した住みやすい街”世田谷区"の魅力をご紹介します!

2014/07/03 // cat []
1120" class="post-1120 post type-post status-publish format-standard hentry category-column"

東京23区の中でも1位の人口を誇る世田谷区。
年々人口が増加傾向にあるということは、それだけ住環境が整っているということ。
そんな世田谷区の魅力はどこにあるのか?
リノベーションにおすすめのワケをご紹介させて頂きます!
1 世田谷の歴史
  ①世田谷区の成り立ち
  ②世田谷区が守り続ける文化「世田谷ボロ市」
2 世田谷区の人口増加傾向の要因は?
3 都市開発中の「二子玉川」はファミリー層に人気



1 世田谷の歴史

① 世田谷区の成り立ち

東京23区の西南端に位置する世田谷区は、世田谷成城や経堂など、全国的にも有名な高級住宅街があることでも有名です。
面積は約58k㎡で23区中、大田区に続いて2番目に大きな面積を誇り、
都心へのアクセスが良い住宅地として人口も増加傾向にあります。
歴史をたどると、昭和7年(1932年)に世田ヶ谷町、駒沢町、玉川村、松沢村が合併して「世田谷区」が誕生。
その4年後にはさらに千歳村、砧村も編入され現在の世田谷区となりました。
昔から残る自然豊かな樹林地や湧水地が多く、美術館や劇場などの文化施設も点在し、
様々な魅力を持った都市として発展してきました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

② 世田谷区が守り続ける文化「世田谷ボロ市」

中でも現在も続く「世田谷のボロ市」の起源は天正6年(1578年)にまでさかのぼり、
小田原北条氏に吉良家7代目、頼康が願い出て楽市が開かれたことに始まります。
明治時代には日清戦争の影響で売られる商品が
古着や着物のつぎやわらじの補強に使われる「ボロ」が多く販売されるようになったことから
「ボロ市」という名前がついたと言われています。(※世田谷区ホームページ「世田谷地域の歴史コラム」参考)
現在では1月と12月の15、16日に開催され、1日に約20万人もの人手でにぎわい、
骨董品や中古本などを販売する700店以上の露店が出店します。名物の「代官餅」は行列ができるほどの人気です。
こういった昔ながらの文化を現在も楽しむことが出来るのも世田谷区の魅力の一つです。


2 世田谷区の人口増加傾向の要因は?

世田谷区は23区の中でも人口数1位!その数は年々増え続けている傾向にあります。
ではなぜ人口が増え続けているのか?

その理由はやはり生活環境の良さにあります。
生活環境とは医療制度が整っている、子育てがしやすいなど様々な要因がありますが、
世田谷区の強みは何といっても“公園”や“緑地”などの緑の多さ!
世田谷の緑被率は練馬区に続いて23区の中で2位という多さです。
(※世田谷区役所ホームページ「世田谷区のみどり」参考)
世田谷美術館を含む広大な面積を誇る「砧公園」、平日の朝や休日にはジョガーで賑わう「駒沢オリンピック公園」
美しい緑とおいしい空気を感じることが出来る「等々力渓谷」、多摩川を横目にスポーツを楽しめる「二子玉緑地運動公園」など、
規模の大きな公園が多く、身近に緑を感じることが出来るスポットが多いのが特徴。
お子様連れのファミリーがお弁当を持って散歩を楽しんだり、
バドミントンやサッカーなどスポーツをして汗を流したりしている姿がよく見られます。
周辺に緑があるだけでよりリラックスして健康的な生活を送ることができます。
物件購入やお引越しを考える際には、物件だけでなく周辺環境のチェックも念入りに行いましょう!
O


3 都市開発中の「二子玉川」はファミリー層に人気

そんな世田谷区の中で現在もっとも注目を浴びているのが「二子玉川」
”にこたま”という愛称で呼ばれるこの街は、都心にも近く、
多摩川が流れ水と緑に溢れた自然豊かな地として昔から親しまれてきた場所です。
そんな二子玉川がより安全で快適な暮らしを提供するために
1982年から「二子玉川東地区第一種市街地開発事業」として都市開発プロジェクトを発足。
2010年には住宅、オフィスゾーンが完成。
2011年には現在の象徴でもある「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」がグランドオープンし、
遠方からもたくさんの人が訪れるほど注目を浴びました。
施設内外には小さなお子様と一緒に楽しめるイベントが開催されたり、
お子様歓迎のレストランやカフェ、おむつ代や授乳室完備のトイレがあったりと、ママに優しい街としても人気です!


駅周辺の再開発が進む中で、少し離れた場所には庶民的な商店街が広がっていたり、昔ながらの日本家屋が建っていたりと、
静かで生活しやすい環境が整っています。
二子玉川の再開発に伴い新築マンションを購入する人が多い中、
駅周辺の喧騒から少し離れた静かな住宅街で中古マンションをスケルトンリフォームして、
自分のライフスタイルに合わせた住空間を創りたい!という人も増えて来ています。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA


豊かな自然と近代的な文化が融合する世田谷区で暮らしてみませんか??

このエントリーをはてなブックマークに追加

資料請求はこちら

すむ図鑑の魅力がたっぷりの一冊。WEB上には載っていない施工事例をぎゅっと詰め込みました。